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貯蓄してる?将来を考えたプランニング

金融ジャンルを語る場合、切っても切れないのがあなたが稼ぐお金のことや、これから使うお金のことです。基本的にこれらのことを考えてプランニングし、投資をしたり貯蓄をしたりするものです。


まずは結婚に関するプランです。最近は結婚式を挙げない人も多いものですが、結婚式に300万円程度かかることは珍しくありません。ゴージャスな式や一流式場などでは1000万円以上のプランもあるものです。このため、もし結婚式を華やかにしたいと考えるのであれば、プランニングとしてはある程度の貯蓄が必要です。また、もし結婚式を挙げないとしても、ある程度記念になるような写真や指輪などを揃えると数十万はかかります。これとは別に、新居や新婚旅行などにお金をかけると、更に金額は高くなります。


次に、比較的プランニングしやすいのが出産・育児です。この時に考えるのは、主に家族の稼ぎ手が一人いなくなってしまうことによる収入減と、そのあと約20年に渡る教育費です。基本的に子供が小さい頃はお金よりも人手が必要になりますから、あまりお金はかからない傾向です。ただし、子供のお受験などにはある程度費用がかかります。また、中学・高校・大学なども、公立に行くか私立に行くかによってもだいぶかかる費用が違ってきます。


それらとは別に家を買うか借家で暮らすかにもよります。借家の場合は転居できるというメリットはありますが、家賃は一生かかりつづけます。家を買った場合、家を買う費用だけではなく家財道具や家のリフォーム費用などもかかります。


金融の場合は、ある程度そのような出費を見込んでおく必要があります。最近は特に少しずつ金融機関に積み立てていき満期に利息をつけて戻ってくる積立預金のプランなどもあります。もし資金に余裕があれば、投資をして増やすというのもひとつの方法になってきます。国際や投資信託など、近頃では金融機関で扱う商品も非常に多くなっている傾向があります。


最近の金融機関では様々なサービスがあり、そのひとつがファイナンシャル・プランナーと呼ばれる人たちのライフプランの相談です。数年後に何が起こりどのような金額が必要か、というようなことを予見して計算してくれるのです。金融機関だけではなく、最近は生命保険に関する業務としてもおおく、このような人たちにライフプランを見てもらうことにより、貯金プランや保険・年金に関することなどを見直すことが出来ます。